5月17日 高崎市の飲食店のお客様にて、業務用の換気警報器の取り替え工事を致しました。 警報器の有効期限は取付日より6年間で、次回の交換は2025年5月になります。 換気警報器は業務用厨房ガス機器の不完全燃焼によるCO(一酸化炭素)を検知して、 血液中の一酸化炭素ヘモグロビンCOHbを推定し、業務用厨房の換気不良や換気忘れにより 環境条件が悪化したことをお知らせする商品です。 料理をしていると夢中になってしまい換気の事も忘れがちになってしまうものですね。 特に冬場なども暖房機器なども使用するので、注意が必要です。 血液中のCOHb濃度が高くなる程? 軽い頭痛→強い頭痛、めまい吐き気→呼吸数・脈拍数増加→心不全、死亡と 症状が悪化してしまいます。 料理中に鍋、フライパンなどの底が黒くなり始めたら時は不完全燃焼ですので、ガス機器の点検、買い替えが必要です。 現在 ご使用のガス機器で燃焼状態がご心配のお客様はお気軽に山田燃料にご相談して下さい。点検致します。
 |