高崎市のお客様から乾燥機能付きの洗濯機が壊れてしまった、との連絡がありました。 お客様がお使いになっていたのは使用して6年程になるドラム式の洗濯機でした。 洗濯機のドアの開閉を検知する安全装置が不具合をおこして全く使用できない状態になっていました。 修理することも可能でしたが、お客様が衣類乾燥はガスの方が早くて良い、とのお考えの方でしたので、 洗濯機は通常の全自動洗濯機にして、乾燥機は1月10日に発売されたばかりのRinnai製の 8kgのガス衣類乾燥機を設置することになりました。 ガス衣類乾燥機を室内に設置する場合、乾燥機内の湿気を屋外に排出するために1ヶ所だけ 直径10 cm程の穴を開けさせていただきます。 その穴に湿気を逃す排湿筒を通して、組み立てた専用台の上に載せたガス衣類乾燥機と接続すれば工事は完成です。 今回のお客様は将来的にガス衣類乾燥機を設置することを想定してガス配管を洗濯機置場まで事前に工事されておりましたので、 ガス衣類乾燥機とガスの元栓を専用のガスコードで接続するだけで済みましたので、作業時間も短縮されました。 ガス衣類乾燥機と全自動洗濯機、共に8kgの容量のものを設置しましたので、 毛布などの大物も洗濯と乾燥ができると喜んでおられましたので、良かったです。
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