
| 今日は、ドアクローザー交換工事を行いました。 お客様からは、 「ドアが急にバタンと閉まるようになった」 「閉まる速度が速くて危ない」 とのご相談をいただきました。 現地確認を行ったところ、既存のドアクローザー本体からオイル漏れが発生していました。 ドアクローザー内部のオイルは、ドアがゆっくり安全に閉まるために重要な役割をしています。 このオイルが漏れてしまうと、速度調整が効かなくなり、ドアが勢いよく閉まる原因になります。 まず既存のドアクローザーを取り外しました。 今回は既存機種と新しい機種で取付穴の位置が異なっていたため、専用プレートを使用して取付を行いました。 こうしたケースでも、現場に合わせてしっかり施工することで、安全に交換可能です。 新しいドアクローザーを設置後、アームの角度調整と閉まる速度の微調整を実施しました。 交換後は、ドアがスムーズに開閉するようになり、閉まる速度もちょうどよくなりました。 お客様には、以前のような「バタン!」という急な閉まり方もなくなり、安全になった事で喜んで頂けました。 お家のお困りごとなら、山田燃料になんでもご相談下さい!! |
| 交換前のドアクローザー |
| 取り外し後の写真 |
| 新しいドアクローザーは、静かにストレスなく開閉出来るようになりました |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|