| No.1136 高崎市で点火した火が消えてしまうガステーブルコンロの交換 [2025/11/13] |
| 高崎市のお客様よりガステーブルコンロの火が消えてしまうとの連絡がありました。 早速訪問してみるとガステーブルコンロは点火はするのにスイッチから手を離すと火が消えてしまう状態でした。 使われている乾電池に問題はなくガステーブルコンロをひっくり返して見ると配線が切断されていることが確認できました。 年数が経過していてメーカーの部品の供給は難しいため新しいガステーブルコンロに交換することになりました。 |
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お客様のお使いになられていたガステーブルコンロは汁受け皿があるタイプでしたので料理中に吹きこぼれなどが多くあるとコンロ内部に煮汁などが入ってしまう構造になっていました。 |
新しい乾電池を入れても点火した火がすぐに消えてしまうのでガステーブルコンロの下をのぞくと切れた配線が落下していました。 |
ガステーブルコンロをひっくり返して裏側の配線を確認すると複数の配線が切られてしまっているのが分かりました。 おそらく吹きこぼれた煮汁がガステーブルコンロ内部の配線にかかってしまい匂いを嗅ぎつけたネズミがかじってしまったものと考えられます。 |
新しいガステーブルコンロは吹きこぼれが内部に入り込まない構造になっています。 ネズミが来ないようにコンロ台の上をきれいに掃除してから設置しました。 |
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